まず、この2つの事例をご覧ください。 こんな経験ありませんか?
|
 |
<事例1>
「あなた! 今日は何の日か知ってるの!?」
電話口から聞こえてきたのは、妻の大きな声だった。
心臓が口から飛び出しそうになる。
カレンダーで日付を確認しながら、震える声で「も、もちろん覚えてるよ」
頭の中はパニック状態。
『そうだ、今日は結婚記念日だ…』
最近、仕事が忙しくて忘れていた。
残業をすぐに切り上げて、急いで帰る。
途中、何かプレゼントでも買って帰ろうと思ったのだが、もう花屋も閉まっている。
ケーキも、コンビニのショートケーキくらいしか売っていない。
結局、手ブラで帰るハメになってしまった。
険悪なムードの中、私の食事は犬のポチの餌になってしまい、一人で近所の牛丼屋へ行くことに…
もし、誰かが前日に「明日は結婚記念日」と知らせてくれれば、事前にプレゼントを準備することもできた。
もちろん、当日は残業などせず、早く帰宅して、妻とディナーに出かけたり、楽しく過ごすこともできたのに…
|
 |
<事例2>
「これにハンコ押してください」
退職祝いのディナーの予定で帰った私を待っていたのは、離婚届だった。
これが、最近はやりの「熟年離婚」か…。自分には関係ないと思っていた。
「今さら離婚して、お前はどうするんだ」と凄んではみたが、頭の中では自分自身の心配をしていた。
妻は、いつも料理や掃除、洗濯などの家事で私を影から支えてくれていた。
私はというと、仕事から帰っても、疲れからいつも不機嫌で、「メシ、フロ、寝る」くらいしか会話もなかった。
それがあたりまえの日常になっていた。
最近はマスコミなどでも熟年離婚を取り上げて、「熟年夫婦向け旅行」や「ダイヤを贈ろう」など宣伝されているのも知っていた。
だから、退職したら、妻と旅行へ行ったり、一緒に料理したりして、「理想の夫婦」になりたいと考えていたところだった。
しかし、全てが手遅れだった。
これからは、一人で寂しく老後を過ごすことになるのか…。若い頃に自炊はしたが、また今さら自炊することになるとは…
もし、恥ずかしがらずに、妻に「ありがとう」の一言が言えていたら、離婚までは至らなかったのかも。
誰かに言付けてプレゼントでも渡せれば、「理想の夫婦」になれたかも知れないのに…
|
 |
ズキンと胸に刺さった方もおられるのではないでしょうか。
覚えがある方も、そうでない方も、この事例のようなことは、もちろん避けたいですね。
しかし、つい忘れてしまったり、面と向かってプレゼントや「ありがとう」と言うのは恥ずかしくて無理、という場合もあります。
そのような事態を避けるためのサービスが、この「幸福仕掛人」です。
旦那さんや奥さん、恋人、友達、同僚など、ちょっとした気遣いで人間関係が円滑になったりするものです。
結婚記念日や誕生日など、高価なものでなくて構いません。花1本とメッセージカードを送れば、気持ちは伝わります。
女性の方は自分で小まめにチェックしているので、このサービスは必要ないかも知れません。
ただ、あなたのパートナーや友人は、あなたの記念日を覚えてますか?
自信を持って「はい」と言えないなら、利用を考えてみてはいかがでしょう。
「幸福仕掛人」のサービス概要はこちらをクリックしてください
|